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02.09.13:46

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  • 02/09/13:46

09.09.14:35

「女王がなめた苦い水」

 ザ・ハングマン2の第二話に「牧 れい」が明医会病院看護婦の松本役でゲスト出演。森次セブン晃嗣の入院している病院にいる受付けの美人看護婦ということだが、なんとマイトこと黒沢年男に蕩し込まれて一夜を共にするのであった。

 いかんなあ、「牧 れい」と「黒沢年男」と言ったら「入江ナミ」と「毛利春彦先生」じゃないか。放映当時、全く見ていなかったから余計にびっくりしたぞ。

 マイト「松本さんか、怒った顔もチャーミングだけど、笑った笑顔の方ももっともっと素敵だろうなあ。」か・・・・当然だろ。

脚本:鴨井達比古  監督:永野靖忠
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08.19.15:54

「怪異人影殺」

 「妖術武芸帳」も今回で最終回である。実に30数年ぶりに見終わった感想で分かりきった事ではあるのだが、当時の子供たちには時代劇のストーリーが少々難解であったのではないかと言うことである。「ウルトラマン」はスピーディーな展開と怪獣の魅力、難解であっても素敵な科学用語、科学技術には理解を示した子供も、時代劇の歴史的背景や江戸時代の言葉などには違和感が大いにあったのではないか。

上は原 健策扮する「毘沙道人」

 こういった事項が「妖術武芸帳」を早い終了に繋がらせた一番の原因ではなかろうか。テンポの遅さは時代の違いであって、大人の今見たりすると結構面白かったりする。前にも書いたが時代が早過ぎたのかもしれない。視聴対象が曖昧なところが大きいのかもしれない。

 婆羅門シケンハッソウも全滅し、残るは毘沙道人のみとなった。しかし、4名の謎の妖術師が画面に登場している。東映デビュー間もない「北村晃一」もその一人で出演している。尾張についた敵側の尾張家老を追って誠之介、楓、覚禅が名古屋城下にやって来た。勿論、毘沙道人も尾張家に取り入るために城下に入った。

 毘沙道人の隠れ家に単身挑んだ誠之介、今回は簡単に婆羅門妖法に掛かってしまう。最終回にしては些か単調なドラマ運びで面白味に欠ける。しかも二重の妖術であるはずが簡単に破る誠之介、最後の一刀で敢え無く崩れ去る最強のはずの毘沙道人。仕方ないと言えばそれまでだが、最終回にしてはやる気が無さ過ぎである。(全体的には面白いけれど・・・残念である。)

上は覚禅の仲間である公儀隠密役の「中田ダイマル・ラケット」師匠

脚本:伊上 勝  監督:外山 徹  特撮監修:矢島信男
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中田ダイマル
 本名:中田勇夫 生年月日:大正2年12月14日生 出身地:兵庫県
 没年月日:昭和57年9月5日没
中田ラケット
 本名:中田信男 生年月日:大正9年3月3日生 出身地:兵庫県
 没年月日:平成9年2月5日没

08.18.21:16

ウルトラマンレオのLDBOX

 日本コロムビアから出ていた「ウルトラマンレオ」のLDBOX(定価78000円)をDVD化している。そろそろ家のLDプレーヤーSONYのMDP−A7の動作が挙動不審になってきたためだ。DVDならPCで編集するのに随分と楽になる。しかし、ウルトラマンレオ全51話の道のりは長い。



 「ウルトラマンレオ」の主題歌は13話までの「真夏 竜」の方が好きなので、これは編集して14話以降の「戦え!ウルトラマンレオ」もこの真夏版主題歌の「ウルトラマンレオ」に変えたいと思う。

08.18.21:09

東京地球防衛軍そろそろ復活します




 自分のサイト「東京地球防衛軍」「ウルトラシリーズ俳優人名録」更新作業中です。ウルトラマンネクサスに合わせてサイトのデータ整理、MAC、KSS、MJ、SGM、UGM、ユニコーン、ZAT等データ補強中です。デザインも一新とかやっております。年末迄には何とかしたい。一応、宣伝。

08.18.15:12

占い師?霊媒師?

 昨日はまったりしながら夜を過ごす。フジテレビ系列「細木数子の人生ダメ出し道場2」とTBS系列「ズバリ言うわよ!」と地上波は連続して画面に「細木数子」を垂れ流していた。自分は占い師を信じる方ではないが、だからと言って占い師の事を胡散臭いとも軽蔑もしてはいない。しかし、この細木と言うオバハンはどうも好きになれない。テレビからは尤もらしく説教を垂れるが、興奮するとその言動に耳を疑うものがある。

 こいつ何様のつもりなんだろうか。「あたしを誰だと思ってんの?」と言うくらいだから、本人は人生の達人のつもりなんだろう。テレビを見ていて呆れるばかりである。胡散臭さはオウムの麻原と同じくらいのインパクトがある。人を小馬鹿にした態度と共に、本人の性格の悪さと胡散臭さは顔付きにも滲み出ている。

 細木の口癖は「言っていいかな、いい?」「本音で言っていい?」「馬鹿女」「地獄へ落ちる」「あたしを誰だと思ってんの?」である。細木の勿体振るこの言い方、どうにかならないか。占いを「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と遊び半分で聞く分には罪はないが、大事な「自分の人生」を占ってもらい一喜一憂している奴は本当におめでたい人間だ。

 自分の人生は自分で切り開くしかないのである。頼りたい気持ちは分かるが、所詮は占いなのである。バラ色の人生などインチキ占いで叶うはずもない。しかも、「あんたね、背中に○○がついてる」はないだろう。細木はいつから霊媒師になったんだ。「お前に見えるのかよ!」と思わずテレビに突っ込んだ自分が居た。過去には墓石屋と組んで霊感商法もやっていたと言うから強烈である。

 「韓流」にしても「細木数子」にしても一過性のものであって欲しい。早く消えてなくなってくれ、頼むから・・・。

 因みに昨日の2ちゃんの実況スレは細木一色だった。気色悪い。保坂はエライ。

参考サイト 人気占い師細木数子の過去 
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