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04.11.00:32

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  • 04/11/00:32

05.16.01:36

「パズルの女」

 本日、酔って眠っていた。ふと起きたらちょうどDVDレコーダとコクーンが起動していた。おっとウルトラQ dark fantasyの時間じゃないか。「頭切れ」で途中から見ていたが内容は読めていたので支障無し。「頭切れ」だから内容も「首無し女」って洒落ではないが、今日のは怪談風ウルトラQって感じの作品だった。それにしても「パズルの女」は寂しがりの霊界案内人だったのだろうか。次々と関った人が事故死したのは彼女が疫病神だったからなのか。

 第4話はどう考えても特ヲタ受けはしない内容だった。

 最後の光の表現が唯一ウルトラ的ではあった。しかし、またこれもウルトラQである理由も分かる気がする。

脚本:広田光毅  監督:北浦嗣己
公式サイト http://www.avexnet.or.jp/ultraq-df/content.html
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金子貴俊
 本名:金子貴俊 生年月日:昭和53年1月17日生 出身地:東京都
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05.09.06:22

「あなた誰ですか?」

 ウルトラQ dark fantasy第三話をやっと視聴した。物語は面白いし監督、脚本、ゲストもいいと思う。こういうドラマは演技者が優れていないと陳腐なものになる。内容はSFショートショートによくある脳髄だけの存在である自分を通して、日常の妙な違和感を描くというもの。マンガでは手塚治虫の短編、小説ではフィリップ・K・ディックや星新一、筒井康隆あたり、近年では「マトリックス」がこれに近い感覚だろう。

 旧作のウルトラQではモンスターが人気を博したが、新作では大人を視聴対象にしたためにCS放映分ではガラゴンのみとなる。

 avexの公式サイトのあらすじを見ると似たようなSFショートショートが続くような感じだ。これはあの特オタの巣窟2ちゃんねるの特撮板でも激しく言及されているがまったくその通りだ。そろそろ特ヲタ的には世にも奇妙なウルトラQは食傷気味だと感じる。
 と言ってもこの「ウルトラQ dark fantasy」は素直に面白いので見続けて行きたいと思う。

脚本:林 民夫  監督:金子修介
公式サイト http://www.avexnet.or.jp/ultraq-df/content.html
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近藤芳正
 本名:近藤芳正 生年月日:昭和36年8月13日生 出身地:愛知県
宍戸 開
 本名:宍戸 開 生年月日:昭和41年9月4日生 出身地:東京都
白石マル美
 本名:青木光江 生年月日:昭和37年11月27日生 出身地:東京都
水木 薫
 本名:山崎絵美 生年月日:昭和34年6月16日生 出身地:神奈川県
菅原大吉
 本名:菅原裕謹 生年月日:昭和35年4月14日生 出身地:宮城県

04.25.15:28

「らくがき」

 宇宙人登場の「世にも奇妙な物語」風な第二話だった。不条理、不可解を「ウルトラQ」の味付けで煮詰めるとこのような物語になるのだろう。今回の話も意外に面白く見ていられた。主役のエンクミと袴田君の演技も安心して見ていられる。今回の目的も行動も不明な宇宙人は初期の円谷作品に多く見られた。そしてゲストが多彩なのもマルだ。 ミステリーサークル研究者の「スティーブン・コッポラ」氏ってあのコッポラとスピルバーグを混ぜたような名前だ。

脚本:武井 彩  監督:服部光則
公式サイト http://www.avexnet.or.jp/ultraq-df/content.html
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宝生 舞
 本名:北村麻衣 生年月日:昭和52年1月29日生 出身地:大阪府

04.18.10:10

「踊るガラゴン」

 第一話を見終わった。率直に言って普通に見れる物語だった。第一話にしては唐突な始まり方ではあったが、大体30分ドラマだからこんなもんだろうと思う。ガラゴンの造形は傑作ガラモンには遠く及ばないが、雰囲気というものは感じられた。懐かしいテーマ音楽は宮内國郎氏だったが本編音楽は違う人物だった。ガラQが各地で機能停止になる場面とガラゴンの東京タワー付近での構図は旧作へのオマージュなのだろう。今後の放映が楽しみな作品だ。

脚本:上原正三  監督:八木 毅
公式サイト http://www.avexnet.or.jp/ultraq-df/content.html
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袴田吉彦
 本名:袴田吉彦 生年月日:昭和48年7月16日生 出身地:静岡県
遠藤久美子
 本名:遠藤久美子 生年月日:昭和53年4月8日生 出身地:東京都
草刈正雄
 本名:草刈正雄 生年月日:昭和27年9月5日生 出身地:福岡県

04.16.17:12

CSで「ウルトラQ dark fantasy」放映

 地方に住んでもう5年目になった。特オタにとって地方に住んでいて困る事は情報が遅い事だ。テレビにしてもそうだが、特にテレビ東京系列については見る事が出来ない番組が多過ぎる。CSのみが情報を共有出来る映像メディアなのが何か悲しい。前評判は良い悪い半々だが前作のような番組自体を期待するのはいけないと自分は考える。結果はいずれ時間が証明してくれるだろう。

 小学校時代にウルトラQ本放送だった自分にはあのアンバランスゾーンに引き込まれた。さあ、何も考えないで見ることにする。では。