忍者ブログ

忍者ブログ
01 2026/021 2 3 4 5 6 78 9 10 11 12 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23 24 25 26 27 28 03
RECENT ENTRY RECENT COMMENT

02.11.00:31

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 02/11/00:31

08.05.16:08

「怪異幽玄鏡」

 今回の相手は鏡を利用した妖術を使う「幽界導師」、扮するは最凶の悪役俳優「五味龍太郎」である。悪役の条件が揃ったその面構え、三白眼の睨みが利いた鋭い眼光と堂々たる体躯はいつ見ても感心する。覚禅と隠し目付たちは毘沙道人側に付いた尾張の家老「大隅内膳」を人質にした。

左は五味龍太郎扮する「幽界導師」

 が、その家老自身は幽界導師の変わり身であり導師の罠であった。覚禅は毘沙道人から奪った「地図」を妹の楓に預けるが、今度は反対に幽界導師に妹を誘拐されてしまう。

 今回、闇童子は誠之介と楓を兄と姉と慕い心を許したが、幽界導師との戦いで命を落としてしまう。誠之介は闇童子の復讐と楓救出のために幽界導師の潜む御堂に向かう。サッシに水を掛けたような鏡?の中で誠之介は鏡に対しては鏡で挑みこれを粉砕した。最後は導師との一対一の勝負で倒す。

 五味龍太郎は東映第二期ニューフェース出身で、あの「高倉 健」と同期である。東映に入る前は松竹音楽学校にもいた事があり、東映京都撮影所から俳優座に研究生として研修したという。五味は東映京都から松竹京都へ転じ、大映京都にと京都に活躍の場が多い。美空ひばりや座頭市、大魔神とも月影兵庫とも戦った。

 妖術コーナーには音声があったが次回予告には音声は無かった。「原版マスター不良のため、音声がありません。ご了承願います。」との事である。・・・恐るべし恐るべし。

脚本:伊上 勝  監督:外山 徹  特撮監修:矢島信男
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
五味龍太郎
 本名:山本勝雄(五味勝雄) 生年月日:昭和8年7月7日生 出身地:長野県
PR

08.04.16:03

CSで「スリラー劇場」放映

 昨日からスーパーチャンネルで放映している「スリラー劇場」、1973年に「サンダーバード」のITCが制作した。シンジケーション・セールスによる地方局放映のみ、東京キー局では未放映だったもの。話のプロットはヒッチコック劇場を思わせる雰囲気があり、期待が持てる導入部分だったが結末に白けてしまった。貴重だと思う人は録画をお薦めするが、自分は再び見る事はないと思う。

 因みに日本放映時は全24話、英国放映は全43話である。

08.04.14:25

渡辺文雄 逝去

 大島渚監督の映画やテレビのバラエティー番組などで活躍した俳優の渡辺文雄が4日、急性呼吸不全で死去した。74歳だった。告別式は7日午後0時30分、東京都港区南青山2の33の20青山葬儀所。喪主は妻、渡辺純子(すみこ)。連絡先は、同区赤坂2の15の4の504、サンオフィス。東京大学卒業後、勤務していた電通調査局から松竹へ出向。1956年に小林正樹監督の映画「泉」で俳優デビューした。

 「ウルトラQ」では「カネゴンの繭」でのヒゲ親父の中松監督役、ウルトラセブンでは実相寺作品「円盤が来た」の職工の源さん役で有名だった。自分としては「兵隊やくざ 俺にまかせろ」での内田良平率いる木崎隊を見殺しにする憎々しい田沼参謀役が印象に残る。謹んでご冥福をお祈りします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
渡辺文雄
 本名:渡辺文雄 生年月日:昭和4年10月31日生 出身地:東京都
 没年月日:平成16年8月7日没

08.03.20:15

非戦闘地域??

 「非戦闘地域」とはイラク復興支援特別措置法に基づき、イラクに派遣される自衛隊の活動地域。同法2条は「現に戦闘行為が行われておらず、かつ活動期間を通じて戦闘行為が行われることがない地域」と定義している。周辺事態法やテロ対策特別措置法を踏襲した概念だが、米兵への襲撃が続くイラクの現状では「非現実的」(野党議員)との批判も強い。小泉純一郎首相は党首討論では「私に聞かれたって分かるわけない」と述べた事があった。

 現在でも爆弾テロが日常のイラクにおいて、果たしてこの定義は通用するのだろうか疑問である。イラクのサマワの限定された一部での復興支援など意味を持っているとは思えない。恐らく小泉政府はアメリカへの同盟国としてのカタチが欲しいだけなのであろう。以前の湾岸戦争の時のように金だけ出す日本ではまた世界から叩かれる。しかしながら、何をやっても理解なき日本国民に叩かれる自衛隊には同情はしている。元自衛官の自分としては隊員や家族に対しては共感を覚える部分はある。

 暫定政権にも歓迎される形で自衛隊派遣を継続するとの事だが、日本もいよいよ多国籍軍として機能する事になる。受け入れるイラク側からすれば多国籍軍であろうが、人道支援の自衛隊であろうが、憎きアメリカ軍であろうが関係は無い。テロの標的となる可能性が濃厚になってきたのは日本国自衛隊。アメリカ追従の現状ではテロまで受け入れる事になる。

 ブッシュ親子ニ代に渡るイラク戦争の結末は世界各地にテロの拡大を生んだ。ブッシュ大統領がどう弁解しても「アメリカの正義」などイラクには有り得ない。イラク国内を混乱させ蹂躪した事実だけがイラクでの真実なのだ。

07.30.06:13

アニマックスのウルトラQ dark fantasy

 「ANIMAX アニメ見るならアニマックス」な感じなのだろうか。今週の「ウルトラQ dark fantasy」はまた特別番組のために放映しない。ただでさえ遅い放映回数を追っている自分としては残念というより情けなくなってくる。「おい、こっちは金払ってんだぞ!」とCSアンテナの方角に吠えてみた。

 番組表だとアニマックスは8月7日が第15話「光る舟」、テレ東だと8月3日に第18話「後ろの正面」ということだ。4週遅れに近いのは辛いものがある。話題がズレると新鮮さも何もない感じだ。

公式サイト ANIMAX アニメ見るならアニマックス
<<< PREV     NEXT >>>