09.19.01:03
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07.22.14:56
「怪異昇天仙女」
今回の敵は大道芸を披露して迫る妖術師姉弟、「三島ゆり子」扮する「羽化仙女」と「堀川 亮」演ずる「闇童子」だ。若き日の美貌の三島ゆり子と、現在も声優俳優と活躍している幼き日の堀川 亮が見れたのは収穫だ。堀川 亮は「素浪人花山大吉」や「帰って来た用心棒」などの初期の東映テレビ時代劇に生意気な小僧役でよく登場していた。上右は三島ゆり子の「羽化仙女」と上左は堀川 亮の「闇童子」
鬼堂誠之介はこの妖術師姉弟二人と三度ばかり対峙するが、「女子供を斬る刀は持たぬ」と言い情けをかけ逃がす。若き日の「ささきいさお」の美青年剣士の美声から発せられると、この台詞もこれまたかっこ良く聞こえる。また、渋い濁声ではあるが「藤岡重慶」覚禅坊の声もまた魅力的ではある。
「原 健策」の「毘沙道人」の怪奇ぶりもますます度合が増してきている。冒頭、侍女を操り小田原城主「大久保弾正」の枕許へ現れた場面が無気味だ。首を斬られても何個も何個も体から生えてくる。天下の「原 健策」から型を取ったと思われる首も凄いが、床から顔だけ出しての演技にも驚きだ。
「羽化仙女」「闇童子」共に次回につづく訳だが、婆羅門の「シケンハッソウ」にはカウントされていないようだ。この回当たりから連続活劇風の色合いが濃くなって行く。
脚本:伊上 勝 監督:外山 徹 特撮監修:矢島信男
堀川 りょう公式サイト 堀川りょう オフィシャルサイト - RYO -
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三島ゆり子
本名:木内三枝子 生年月日:昭和15年12月17日生 出身地:神奈川県
堀川りょう
本名:堀川 亮 生年月日:昭和33年2月1日生 出身地:大阪府
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07.21.08:23
湯浅憲明監督 逝去
映画監督の湯浅憲明氏が6月14日、脳梗塞で死去した。享年70歳。告別式は近親者のみで済ませた。 喪主は長男の湯浅裕明氏。1954年に大映東京撮影所に入社し、1964年に「幸せなら手をたたこう」で映画監督デビュー。1965年に特撮映画「大怪獣ガメラ」を手掛け、東宝の「ゴジラ」と並ぶヒットシリーズとした。旧大映特撮映画に携わった貴重な監督の一人だった。謹んで故人のご冥福をお祈りします。
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湯浅憲明
本名:同じ 生年月日:昭和8年9月28日生 出身地:京都府
没年月日:平成16年6月14日没
07.20.00:32
韓国ドラマブーム?
フジテレビの看板ドラマ、月9枠の「東京湾景」が大苦戦していると言う。
原作は芥川賞作家「吉田修一」の同名小説で、東京湾を挟んでリッチな女性と貧乏な青年の恋を描いたものだ。しかし、このドラマではヒロインの「仲間由紀恵」が在日3世という設定になっている。韓国ブームだからと言う事で企画しただけなのだろうが、実際に韓国ドラマを見て騒いでいる人はあまり見かけない。「冬のソナタ」の「ペ・ヨンジュン」に夢中になっているいい年こいたオバチャン連中が盛り上がっているだけだろう。視聴対象を考えるとこの時間帯にはこの企画は駄目だろう。
企画した人間は「今、韓国ドラマは流行っている」と本気で思っているのだろうか。関係無いが新聞記事を見て考えさせられた。
原作は芥川賞作家「吉田修一」の同名小説で、東京湾を挟んでリッチな女性と貧乏な青年の恋を描いたものだ。しかし、このドラマではヒロインの「仲間由紀恵」が在日3世という設定になっている。韓国ブームだからと言う事で企画しただけなのだろうが、実際に韓国ドラマを見て騒いでいる人はあまり見かけない。「冬のソナタ」の「ペ・ヨンジュン」に夢中になっているいい年こいたオバチャン連中が盛り上がっているだけだろう。視聴対象を考えるとこの時間帯にはこの企画は駄目だろう。
企画した人間は「今、韓国ドラマは流行っている」と本気で思っているのだろうか。関係無いが新聞記事を見て考えさせられた。
07.19.00:42
10月放映「ウルトラマンネクサス」
遂に!というか又か!?というか、新作ウルトラマンの放映が10月に始まる。「ウルトラマンネクサス」はCBCがキー局になってTBS系列で放映される。期待半分不安半分なのが今の正直な気持ちだ。兜を被ったような頭部と複雑になったデザインのウルトラマンは斬新というより異様な印象を受ける。新たな防衛チーム「TLT」隊員の主人公が「エルボトラスター」でウルトラマンネクサスに変身をする。何だかんだいってもちゃんと見るけどね。
07.18.19:04
「影の侵略者」
「ウルトラQ dark fantasy」も今回で1クールになる。つい寝過ごしてしまいギリギリに頑張って起きた。二重に待機している録画を見ればいいわけだが、一般地域との放映のズレがちょっとでも近くなればと思ったため気合いで間に合った。気合い入れる程の作品ではないのはいつもの通りであった。今回のゲストの美少女はガイア映画でお馴染の「斎藤麻衣」だ。配役も良かったように思う。しかし、今回も「送り火」同様に面白くないのである。ストーリーの影の侵略者とは一体何だったのか。鏡に住むモノで思い出すのは、古くは「ミラーマン」の鏡の住人や、「仮面ライダー龍騎」のミラーワールドの怪人などだ。龍騎でのミラーワールドでの怪人や神崎優衣の人物設定の方がずっと「ウルトラQ」してるんだが・・・。
太田女史の「影の侵略者」のプロットは面白いとは思うのだが、画面で見るとこんなものなのだ。今回の「ウルトラQ dark fantasy」の生ぬるい設定、この世界観は頂けない。
脚本:太田 愛 監督:原田昌樹
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斎藤麻衣
本名:斎藤麻衣 生年月日:昭和63年10月7日生 出身地:愛知県