09.26.19:49
[PR]
04.11.12:49
牧れいは永遠のテーマ
古い特オタの諸君にとっての永遠のアイドルは誰だと聞いてみると「友里アンヌ」と答える者は多い。しかし、自分にとっては「松原真理」であり「入江ナミ」になる。テレビ画面での動きが華麗であり可憐な輝きに満ちた人だった。牧れいが出演している「緊急指令10−4・10−10」がCSで放映されている。三回目になるが今回は予告編もオープニングタイトルも無いし映像もビデオ以下の状態だ。
LD化も全話をコンプリートはしていない中途半端な物で完全では無かった。発売元と円谷はやる気があるのかと本気で思ったものだ。CSで完全版が放映されない今、「緊急指令10−4・10−10」のデジタルDVD化が待たれる。
PR
04.11.11:21
大型液晶テレビLT-26LC4

メーカーサイト http://www.jvc-victor.co.jp/
04.11.08:59
お騒がせ人質3人の解放 裏?
カタールの衛星テレビ局「アル・ジャジーラ」は日本時間11日午前3時ごろ、イラクの日本人人質事件の実行グループとされる「サラヤ・アル・ムジャヒディン」が同日、「イスラム法学者団体の要請に応じ、人質を24時間以内に解放することを決めた」との声明をファクスで送ってきたと報じた。個人レベルでのボランティアにしては無謀過ぎる今回の3人。戦後と言ってもイラク国内は非常に危険なのだ。武器を装備した自衛隊ですら「迫撃弾」数発にビビッている現地に、丸腰の民間人の入国が批判されても仕方が無い。実際の事は解らないが、ある掲示板では自作自演との批判も聞かれる。この意見にも一理あると考えられる節がある。
まずは自衛隊撤退もなく危機回避出来た小泉政権はホッとしたところだろう。
04.10.03:14
人質事件は卑劣だが日本人には有効
政府は9日午後、イラク日本人人質事件の早期解決に向け「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」を名乗る犯行グループとの解放交渉の実現が必要と判断、グループの特定、接触や人質3人の拘束場所の把握に全力を挙げているという。犯行グループの特定が本当に可能だと考えているのだろうか。そうだとしたら相当の間抜けな話だ。彼らイラク人を日本の犯罪者のようなデータ管理しているならともかく、一般の人間が銃を手にしている状態の地で何が出来るというのか。小泉首相の信念としては自衛隊の撤退はまず無いだろう。しかし、人質解放の交渉は自衛隊の撤退なしには有り得ない。選択を迫られた日本政府の無能さを全世界に露呈させる出来事のひとつとなった。
イラクは昔から日本に対しては最も友好的な国だった。親日的だったイラク人がその日本人に対して拘束し脅迫という過激な行動を取るまでになったということは非常に危険な状態だ。切羽詰まった状況にまで戦後が混乱し続けているイラク国内を甘く見ている自衛隊と日本政府、そして我々日本人。