09.25.23:59
[PR]
04.24.14:59
渥美清の「泣いてたまるか」
昭和41年4月〜昭和43年3月までTBS系にて放映された「渥美 清」主演による一話完結方式のドラマ。高度経済成長を迎えた当時の庶民の姿を通して、日本人が忘れかけていた誠実さや一所懸命さを描いている。毎回主役の設定やキャラクターが変わるという異色作だった。渥美 清というと「男はつらいよ」の車寅次郎が思い浮かぶ人が多いと思うが、自分にはこの「泣いてたまるか」の中の主人公と「喜劇 初詣列車」等の東映「喜劇列車」シリーズの車掌役が思い出される。DVDもボックスで発売されたし、5月からはCSの「TBSチャンネル」で放映される。この懐かしい40年代の白黒作品はとにかく見逃せない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
渥美 清
本名:田所康雄 生年月日:昭和3年3月10日生 出身地:東京都
没年月日:平成8年8月4日没
PR
04.24.14:33
Netskyの亜種は「Z」に到達
大量の亜種を発生させたワームNetskyだが、とうとうZに達した。米国時間2月16日に発生して以来、2カ月ちょっとの短期間でウイルス対策ベンダーが亜種表記に使っているアルファベット26文字を使い果たしてしまった。以前ではMcAfeeやシマンテックを自作PCに導入していたが、現在はトレンドマイクロのウィルスバスターが目を光らせている。ウィルスやワームを気にしなかった懐かしいパソコン通信時代は本当に良かった。
公式サイト http://www.trendmicro.com/jp/home/personal.htm
04.18.10:10
「踊るガラゴン」
第一話を見終わった。率直に言って普通に見れる物語だった。第一話にしては唐突な始まり方ではあったが、大体30分ドラマだからこんなもんだろうと思う。ガラゴンの造形は傑作ガラモンには遠く及ばないが、雰囲気というものは感じられた。懐かしいテーマ音楽は宮内國郎氏だったが本編音楽は違う人物だった。ガラQが各地で機能停止になる場面とガラゴンの東京タワー付近での構図は旧作へのオマージュなのだろう。今後の放映が楽しみな作品だ。脚本:上原正三 監督:八木 毅
公式サイト http://www.avexnet.or.jp/ultraq-df/content.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
袴田吉彦
本名:袴田吉彦 生年月日:昭和48年7月16日生 出身地:静岡県
遠藤久美子
本名:遠藤久美子 生年月日:昭和53年4月8日生 出身地:東京都
草刈正雄
本名:草刈正雄 生年月日:昭和27年9月5日生 出身地:福岡県
04.16.17:12
CSで「ウルトラQ dark fantasy」放映
地方に住んでもう5年目になった。特オタにとって地方に住んでいて困る事は情報が遅い事だ。テレビにしてもそうだが、特にテレビ東京系列については見る事が出来ない番組が多過ぎる。CSのみが情報を共有出来る映像メディアなのが何か悲しい。前評判は良い悪い半々だが前作のような番組自体を期待するのはいけないと自分は考える。結果はいずれ時間が証明してくれるだろう。小学校時代にウルトラQ本放送だった自分にはあのアンバランスゾーンに引き込まれた。さあ、何も考えないで見ることにする。では。
