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04.10.13:33

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  • 04/10/13:33

06.27.21:55

「送り火」

 眠い目を擦りながら視聴した。「送り火」と呼ばれる歴史の闇に潜む一族の存在。その使命は人を安らかに死なせることだと言う。「現代の都市伝説」と「伝奇ロマン」を融合させた新感覚のサスペンスホラーとの事。映像にしてみたらこんなものなんだ。そう、いつだって期待を裏切るのがこの「ウルトラQ dark fantasy」なのさ。

 来週は何かと2ちゃんねるで物議を醸し出した「トーテムの眼」、「とーても眠い」ので視聴感想は後で書こうと思う。とにかく今日は早く寝る。
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06.23.08:58

映画「ULTRAMAN」

詳細はまだ発表されていないが判っているスタッフ・キャストは以下の通りだ。

出演:別所哲也 遠山景織子 隆 大介 大澄賢也 岡村洋一 裕木奈江
出演:藤田剛史 笹川大輔 芝口芳行 他

脚本:長谷川圭一

主題歌:「NEVER GOOD-BYE」 / TMG
      作詞: JACK BLADES
      作曲: TAK MATSUMOTO 
      編曲: TAK MATSUMOTO 徳永暁人
        ("TMG I"/VERMILLION RECORDS)

テーマ曲:「Theme from ULTRAMAN」 / TAK MATSUMOTO
      作曲: TAK MATSUMOTO 
      編曲: TAK MATSUMOTO 徳永暁人

音楽監修:TAK MATSUMOTO(B'z)

特技監督:菊地雄一

監督:小中和哉

ULTRAMAN製作委員会 / 円谷プロダクション / バンダイ / バンダイビジュアル / TBS / 中部日本放送 / 日本出版販売 / 電通 / 松竹


 主人公である航空自衛隊のパイロット真木舜一がウルトラマンとして活躍するまでの“原点”を描くというもの。

 脚本家があの成り上がりライターの長谷川圭一、全く期待はしないが監督が気になる人だからねえ。

06.20.05:01

「午前2時の誘惑」

 これで2度目、うっかり本放映を見逃した。明け方目覚め、DVD録画を早速再生した。珠緒が見ているTVショッピングのCSアンテナがウチのと同じソニーのSAS-SP1SET用にもセットされている「Wスター」。最初のTVショッピングの女性はゴジラやティガでお馴染の美人タレントのシェリー・スゥエニー
 CSアンテナが妙な方角に向いて受信した映像に映し出されたのは円谷プロ所属の俳優エド山口。珠緒と袴田君の同じ会社の社員役、これまた円谷プロ所属の右田昌万。

 商品が流れ星に乗って銀色のカプセルに入り宇宙からの贈り物として届いた。なるほど、旧作のあの「銀の珠」の事ね。中にもそんなカードが入っていた。宇宙からの贈り物「ワカワカリン」という若返りドリンク、中身は普通の青汁そのものだ。憧れていた社員が若返った珠緒をホテルへ誘うが拒否、ロリコンと判ったからなのだろうか。憧れの人なら普通だったら付いて行くだろうと思うが、Hな男とは違うのね。

 宇宙人かもしれないエド山口が出ていなければ、特オタ的には「ウルトラQ dark fantasy」として成立しなかった物語かもしれない。街頭のスカウトマンには他のエピソード監督の金子修介が出演、演技は兎も角なかなかダンディ。別にファンでもないが、珠緒が経理部のオールドミス役とは勿体ない。

 脚本の篠原高志はシナリオ・センター出身のライター。

脚本:篠原高志  監督:原田昌樹
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さとう珠緒
 本名:佐藤珠緒 生年月日:昭和49年1月2日生 出身地:千葉県
エド山口
 本名:武東郁夫 生年月日:昭和23年7月9日生 出身地:東京都

06.13.09:07

「ウニトローダの恩返し」

 今回は久々にシリーズ構成担当の上原正三の脚本登板である。特オタの待ちに待った怪獣も第一話から久々に登場した。主人公であるエンクミと袴田君、草刈正雄も揃った。物語はウニトローダ星人と町工場のなぎら健壱の出会い、そして奇妙な交流が下町を舞台にコミカルに描かれている。こんなウルトラQもあっていい、これは何だか面白いと思う。


 なぎらの演技か素か判らない存在感も良かった。ゴムパッチンのゆーとぴあも健在だったし、昔アイドルの清水由貴子もお母さん役を頑張っていた。

 また、草刈正雄扮する渡来教授のぶっ飛んだ演技には驚いたが、オールマイティ博士らしい設定が良く活かされていた。町工場の熟練工たちが作り上げた装置はウニトローダ用のスペースポニー(ウルトラセブンでのキュラソ星人が乗っていたやつね)なのだろうか。下町の職人たちの凄いテクノロジーだ。

 因みに袴田君のモバイルPCは、私もかつて愛用していた東芝リブレットだった。

脚本:上原正三  監督:北浦嗣己
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なぎら健壱
 本名:柳楽健一 生年月日:昭和27年4月16日生 出身地:東京都
清水由貴子
 本名:清水由貴子 生年月日:昭和34年9月7日生 出身地:東京都

06.11.07:10

何だよ仮面ライダーって面白いじゃねえか

 特撮作品の大手老舗「円谷プロ」が「ウルトラマン」なら等身大ヒーローの製造工場「東映」は「仮面ライダー」である。「ウルトラマン」に対して「マグマ大使」という世代である自分には、この後に始まる「第二次怪獣ブーム」での対比は「帰ってきたウルトラマン」に「スペクトルマン」であって欲しかった。しかし、ここで「仮面ライダー」という強烈なヒーローが登場したためにこれは変わってしまった。特撮の職人工房「ピープロ」ならではの味わいのあるヒーローは確かに良かったのだが、ヒーロー番組をシリーズ化する事は「ライオン丸」くらいであった。会社の体力があれば「電人ザボーガー」もシリーズ化したり「スペクトルマン」も同じく出来たと思うのだ。しかし、21世紀に生き残ったのは「円谷プロ」と「東映」とたまに思い出したように特撮テレビ番組を制作する「東宝」のみだ。

 特撮テレビの一角の雄であったピープロ社長「うしおそうじ」こと「鷺巣富雄」も今はいない。

 21世紀の特撮テレビでは「東映」の独走状態のようだ。「クウガ」から始まった新生「仮面ライダー」はどれも違ったテイストがある作品だ。戦隊ものが幼児対象から小学生児童までとしたら、仮面ライダーは幼児から大人までが視聴対象なのだろうか。今更ながら現在放映中の「ブレイド」も見応えがある。21世紀になってから「ゴジラ」も「ウルトラマン」もだらしない状態なので、東映には「仮面ライダー」で是非頑張ってもらいたい。